「パブリックアートから見た多摩ニュータウン」 - 多摩ニュータウン.com

「パブリックアートから見た多摩ニュータウン」

「パブリックアートから見た多摩ニュータウン」

多摩ニュータウンの街を歩いていると、ふと足を止めたくなる場所がある。公園のオブジェや駅前の彫刻。毎日見ているはずなのに、改めて見ると不思議な存在感がある。

今回の「パブリックアートから見た多摩ニュータウン」は、そんな街の風景を違った角度から見つめ直す展示だ。多摩市や多摩ニュータウンに設置されたパブリックアートは、街づくりの一環として建築家や設計者、芸術家たちが力を合わせて生み出したもの。その制作過程を知ることができる。

会場には、鶴牧東公園の池のオブジェのデザイン案や、永山駅前の「光と色のささやき」のラフスケッチ、そして恐竜橋の恐竜たちの検討模型など、貴重な資料が並ぶ。

普段は何気なく通り過ぎている風景にも、誰かの想いや願いが込められている。展示を見たあと、いつもの街が少し違って見えるかもしれない。多摩ニュータウンの新しい魅力に出会える展示だ。

「パブリックアートから見た多摩ニュータウン」

 

「パブリックアートから見た多摩ニュータウン」

 

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「パブリックアートから見た多摩ニュータウン」

 

「パブリックアートから見た多摩ニュータウン」

多摩市や多摩ニュータウンに設置されたパブリックアートは、開発時に建築家や設計者が設計構想の一環として芸術家に依頼したものや、行政によるまちづくり構想のために設置された作品などがあります。
現在、これらの作品は老朽(ろうきゅう)化に直面していますが、市民による保全活動も始まっています。
本展示では、市民学芸員による5年間の調査成果をもとに、パブリックアートをテーマに、多摩市・多摩ニュータウンにおける都市計画と芸術の接点を概観し、新たな意味づけが誕生しつつあることを紹介します。

開催情報
会期:2026年4月23日(木)~2026年5月31日(日) 入場無料 ※休館日は5/11(月)・12(火)
時間:10:00~17:30
会場:2F オープンスタジオ
主催:パルテノン多摩共同事業体
後援:多摩市・多摩市教育委員会
(特別展「パブリックアートから見た多摩ニュータウン」 – パルテノン多摩公式サイト)

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投稿日:2026/05/31