パルテノン多摩で隔年開催されている美術公募展は今年、「多摩の風景」をテーマに絵画作品を募集。10月1日から、受賞・入選作品を特別展示室・市民ギャラリーに展示中だ。最終日となる22日(土)には、審査員3氏による入選作品の講評会を実施する。
審査員は、張替眞宏氏(画家/多摩美術家協会代表)、本江邦夫氏(多摩美術大学教授)、北村さゆり氏(画家)の3人。講評会は午後1時30分から、展示会場で行われる。
例年、全国の15歳以上を対象にした「美術公募展」と、小・中学生を対象にした「キッズ絵画公募展」の2部門で作品を募集。今年は美術公募展で146名(214点)、キッズ絵画公募展では89名の応募があったという。