AN URBAN ARCHIVE OF TAMA NEW TOWN — THE EXPERIMENTAL CITY.

Born from Japan’s postwar growth, Tama New Town was an experiment in building a city from almost nothing. Since 2010, we have been quietly documenting its changing landscape and memories.

TAMA NEW TOWN ARCHIVE

庁舎公開・消防体験フェスタ

庁舎公開・消防体験フェスタ

6月1日、永山にある多摩消防署で庁舎公開・消防体験フェスタが開催
昨年も行きましたがとても充実しています


庁舎公開・消防体験フェスタ

消防車に乗れたりレスキュー体験できたり
起震車、消化器、AED体験もできます
抽選ではしご車にも乗れ、かなり高い所まで行けます

庁舎公開・消防体験フェスタ

が、一番凄かったのではしご車抽選で外れた人対象の庁舎探検ツアーでした

まずは食堂、消防署員若手が作っていくというプロレスの道場システム
通信室〜2階の事務室などめぐり
署長室も見学させてくれます。さらに署長椅子で記念撮影もでき
消防マニアでなくとも興奮します

庁舎公開・消防体験フェスタ

仮眠室はベッドがざーっとありこれで寝るのは大変だなあ、と
そしていよいよ望楼へ(望楼特集はこちら)

最後は屋上へ。
普通見れない風景、屋上上にはヘリコプターから
「多摩消防」と書かれていました

庁舎公開・消防体験フェスタ

お腹いっぱいの庁舎探検ツアー
来年は望楼が無くなったりして変わると思いますが
行ったこと無い人は是非探検をオススメします

庁舎公開・消防体験フェスタ

庁舎公開・消防体験フェスタ

隊員の方もとても親切で一つ一つの質問も丁寧に教えてくれます

Q:屋上上の展望台みたいのは何につかっているのですか?
A:望楼と言って昔でいう火の見櫓。今は高い建物が周りに多いので使っていない
とのこと「望楼」は今年で撤去されます。別レポートで望楼特集します

Q:要請があったとき昇り棒のようなものでするする消防車車庫に行くのはありますか?
A:昔はあったがそれよりも階段の方が早いので今は他でもほとんど無いです
というなんかちょっと夢が壊れたものもありましたが