AN URBAN ARCHIVE OF TAMA NEW TOWN — THE EXPERIMENTAL CITY.

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TAMA NEW TOWN ARCHIVE

キティとしまじろう、ダブルアニバーサリーを多摩市民と祝う 新体操・畠山愛理選手もリボン演技で祝福

たまプレ!

4-DSC_0207多摩センターのしまじろう広場で11月2日、ハローキティ誕生40周年などを記念するイベントが実施された。多摩市民の親子連れや関係者など大勢が集まり、ステージに登場したハローキティとしまじろうと一緒に祝った。
多摩センターにサンリオピューロランドがあることから、多摩市は「ハローキティに会える街 多摩センター」としてシティセールスに活用してきた。昨年11月には、多摩センター地区連絡協議会の主導で、多摩センターのパルテノン大通り十字路からサンリオピューロランドに至る通りが「ハローキティストリート」、ベネッセビル東側の広場が「しまじろう広場」と名づけられた。この日の催しは、これらの命名から1周年と、ハローキティ誕生40周年を合わせたダブルアニバーサリーとして企画された。
3-DSC_0181式典では、同連絡協議会、サンリオエンターテインメント、ベネッセコーポレーションの各代表者、多摩市の阿部裕行市長がそれぞれ挨拶と祝辞を述べた。特別ゲストとして招かれた新体操日本代表団体チーム「フェアリーJAPAN POLA」キャプテンで多摩市在住の畠山愛理選手は、「子供の頃からハローキティが大好きで、ピューロランドにも遊びに来た」と思い出を語り、参加した市民らの前でリボン演技を披露した。
畠山選手からサイン入りのリボンを贈られたキティが、さっそく器用にリボンを操って、しまじろうや参加者らから拍手喝采を浴びる一幕も。その後、キティとしまじろうが子供たちと一緒に歌って踊るコーナー、ベルブ・ブラス・バンドによる演奏、サンリオキャラクターのステージショーが続いた。

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ARCHIVED 2014.11.02
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