
メディア内覧会は、東京建物株式会社による物件プレゼンテーションのあと、イメージキャラクターを勤めるタレントの“ぐっさん”こと山口智充さんが登場。トークショーのあと、大きな半紙に同マンションを表現する「感動」の文字を書き入れた。
その後会場を移し、3m×4mサイズのマンション模型、モデルルーム公開と続いた。モデルルームは77.25㎡から95.25㎡の3タイプで、新しい住まい方の提案として快適な2世帯同居を目指すセカンドリビングプランが紹介された。
建替え前の全23棟5階建て640戸から、全7棟11階・14階建て1249戸(うち分譲は684戸)へ。住戸面積は全戸48.85㎡から、43.17〜101.44㎡と選択肢が広がった。モデルルームの一般公開は来年1月中旬の予定。
東京建物の説明によると、同マンションの新住民の約半数を20代、30代が占める見込み。60代以上が多い旧住民を含む、多世代の住民の共生を意識した施設が充実するという。なかでも農園施設やドッグラン、コミュニティカフェなど、住民の交流を促進する施設が新しいマンションのあり方として注目される。
モデルルーム写真提供:東京建物